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nami

そうだね。
ホンジュラスでは、多くの人が、状況や環境や他人のせいにしてしまっているけど、こうして頑張っている人たちもいるんだな ってわかってよかったよ。

ホンジュラスで久々にいいもの見たわ~
自己研鑽 まさにだね。

05

03

14:36

よっしー

色々とあると思うけど、環境云々ではなくて、そこにいる教師がどんな思いで、どんな姿勢でやるかってことが大切なのだねー。自己研鑽に励まねば。

05

01

20:40

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複式学級 課題

もう一つの教室も参観させてもらった。

こちらは
1年生 6人
5年生 18人
6年生 7人
合計31人。

1年生と6年生が同じ教室で机を並べて勉強しているなんて、信じがたい光景。
スーパー異学年交流だった。
a-DSC08821.jpg



素晴らしい複式学級の様子を垣間見ることができた一方で、やはり問題点も浮かび上がってきた。
まず、授業のほとんどが自己学習になってしまっている点。
先生が一人しかいないのに、3学年分の授業を行っているので、どうしても「あとは自分たちでやってね」というのが多くなる。
私がいたこの時間中、5年生と6年生は、ずっとノートに教科書の内容を写しているだけだった。

しかも、あろうことか教科書がグループに1冊しかないので、一人が読み上げ、残りのメンバーは耳で聞いて書き写すという、非常に高度なことをしていた。
a-DSC08822.jpg
そこまでしてノートに写す必要があるのか?と疑問に思ったが、すぐに、そうする以外に学習方法がないのだろうと思い至った。


一年生は書くことも、待つこともできず、さすがに先生がいない時はテンヤワンヤだった。彼らにうまく課題を与えることが大事だと思う。


また、もう一つのクラスに比べて、こちらの先生はとても若い。彼女は同じバスに乗っていたのだが、てっきり学生だと思っていた。まさか先生でしたか、という感じ。
a-DSC08826.jpg
どのような理由かははっきりとはわからないが、きっと教師不足なのだと想像する。
小さな学校を好んで通う先生が少ないのではないか。

nami

そうだね。
ホンジュラスでは、多くの人が、状況や環境や他人のせいにしてしまっているけど、こうして頑張っている人たちもいるんだな ってわかってよかったよ。

ホンジュラスで久々にいいもの見たわ~
自己研鑽 まさにだね。

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よっしー

色々とあると思うけど、環境云々ではなくて、そこにいる教師がどんな思いで、どんな姿勢でやるかってことが大切なのだねー。自己研鑽に励まねば。

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