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教育書

読書ができるのは嬉しいけど、ちょっと小説に飽きてきました。
贅沢っ


JICA事務所から本が借りられるというお話をいただき、借りてきました。


算数のプロが教える授業づくりのコツ算数のプロが教える授業づくりのコツ
(2009/06)
細水 保宏

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田中博史の算数授業のつくり方 (プレミアム講座ライブ)田中博史の算数授業のつくり方 (プレミアム講座ライブ)
(2009/02)
田中 博史、教師の“知恵”.net 他

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図でみる日本の算数・数学授業研究図でみる日本の算数・数学授業研究
(2005/04)
清水 静海、 他

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20代でプロの教師になれる20代でプロの教師になれる
(2009/01/23)
大前 暁政

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読むまでもなくわかっていたけれど、ここまでホンジュラスの算数教育と日本の算数教育がかけ離れているとは…と実感します。

対極といえるのは、これらの本で書かれている「いかに教科書に頼らず創造的な授業をするか」に対し、ホンジュラスでは「いかに教科書どおりに正しく教えるか」ということ。

まだまだホンジュラスでは、「はい、教科書開いて~」という授業なのです。
しかし、グイノペに隊員が赴任し始めてから、すでに10年。そろそろ、デキる教師たちには、型通りではない‘脱教科書’の授業ができるのではないか、それを目指してもいい時期なのではないか、と読みながら感じました。
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ホンジュラス教育についての動画

隊員仲間が,ホンジュラス教育についての動画を教えてくれました。
10分程あるので長いですが,どうぞ時間のある時にでも・・・
ここをクリック→YouTube ホンジュラス教育

この動画がつくられたのは,数年前なので,情報などに多少のズレがありますが,簡単に私たちの活動を知ってもらうにはいいと思います。

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五輪サッカー 日本vsホンジュラス

先日,五輪サッカー男子の予選組合せが決まりました。
なんと日本はホンジュラスと同じ組です。
記事はこちら→五輪サッカー男子 組合せについての記事

ホンジュラスがオリンピックに出れること自体が運のいいことなのに,まさか日本と対戦することになるとは!
これは楽しみです♪
ちなみに対戦は8月1日。まだまだ先ですが。

日本でのホンジュラスの知名度が少しだけ上がることを期待しています♪


・・・え?どっちを応援するかって?
そりゃもちろん 日本でしょう!

でも2番目に応援するのはホンジュラスですよ。
日本1位通過 ホンジュラス2位通過
・・・さすがに,ここまでの奇跡は起こらないだろうなぁ

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複式学級 おまけ

休み時間中に子どもたちがやっていたのは縄跳び
a-DSC08812.jpg

楽しそうにやっているなぁ と眺めていたけど、
その縄跳び、よく見ると全部手作りだった。

a-DSC08819.jpg

「無いんだから、自分で作るしかないでしょ」
って言うのも 思うのも簡単だけど
やっぱり、こうやって自分で作ったものを大切に、そして楽しく使っているというのは素晴らしいことだと思う。

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複式学級 課題

もう一つの教室も参観させてもらった。

こちらは
1年生 6人
5年生 18人
6年生 7人
合計31人。

1年生と6年生が同じ教室で机を並べて勉強しているなんて、信じがたい光景。
スーパー異学年交流だった。
a-DSC08821.jpg



素晴らしい複式学級の様子を垣間見ることができた一方で、やはり問題点も浮かび上がってきた。
まず、授業のほとんどが自己学習になってしまっている点。
先生が一人しかいないのに、3学年分の授業を行っているので、どうしても「あとは自分たちでやってね」というのが多くなる。
私がいたこの時間中、5年生と6年生は、ずっとノートに教科書の内容を写しているだけだった。

しかも、あろうことか教科書がグループに1冊しかないので、一人が読み上げ、残りのメンバーは耳で聞いて書き写すという、非常に高度なことをしていた。
a-DSC08822.jpg
そこまでしてノートに写す必要があるのか?と疑問に思ったが、すぐに、そうする以外に学習方法がないのだろうと思い至った。


一年生は書くことも、待つこともできず、さすがに先生がいない時はテンヤワンヤだった。彼らにうまく課題を与えることが大事だと思う。


また、もう一つのクラスに比べて、こちらの先生はとても若い。彼女は同じバスに乗っていたのだが、てっきり学生だと思っていた。まさか先生でしたか、という感じ。
a-DSC08826.jpg
どのような理由かははっきりとはわからないが、きっと教師不足なのだと想像する。
小さな学校を好んで通う先生が少ないのではないか。
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