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恐怖の牛乳 再び…

袋牛乳を飲んで、中ったのはもう半年近く前のこと・・・
読んでない方、思い出せない方はこちら⇒『恐怖の袋牛乳』

冷蔵庫が手に入って、一番最初に買ったもの!それは!!
牛乳♪
これで、粉牛乳とはお別れ~

でもさすがに袋を買う勇気はなく、箱牛乳。
a-DSC08176.jpg


うきうきしながら、ココアを作って美味しい~♪と大満足していたのもつかの間・・・
まさかの恐怖再び!

またトイレと仲良しに…


箱牛乳もダメなのかい!
冷蔵庫でしっかり保存しててるし というか開封直後に沸かして飲んでいるのに!?

あぁ、まさか賞味期限が切れてる!?と思って見てみると
a-DSC08177.jpg
何!?JUNとは1月ではないか!?過ぎてるじゃんっっっと思ったら、1月はJanuaryですね…
JUNとはスペイン語の6月Junioでした。


はい。やはり牛乳は粉に限る。
まちがいない。
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道が・・・!

グイノペを留守にしている間に、道がすごいことに!
巨大な穴が開いていると思ったら
道の土がひっくり返されていました。
a-DSC07885.jpg

聞くと、下水道を整備する工事なのだそう。
これを人の手でやるからすごいなぁ
a-DSC08166.jpg

この穴1mの以上の深さがあるんだけど、そこに渡された木板の上を、おばあちゃんたちが「おっ 危ない」とか言いながらバランスよく歩いていくもんだから、さすが~!と感心してしまいます。

さて。今こうしてきれいに整備しているってことは、これから道が舗装されるってことかな!?
ちょっぴり期待♪

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バスと冷蔵庫と私

『バスと冷蔵庫と私』
こんな歌ありそう…というわけで、歌を作ってみました

1.グイノペ生活も早半年
  冷蔵庫がないのに3食自炊
  そして貧血
  あぁ 肉 牛乳 チーズ 食べたいな!
  たんぱく源はいつも 卵と缶詰 
  そんな私に救いの手が
  2月に帰国する先輩からもらえることに
  さてコマヤグアからどうやって運ぼうか
  ラララ冷蔵庫 交通手段はバスでしょ
a-DSC08141.jpg


2.コマヤグアの家からバス停までは
  先輩宅の親戚が手伝ってくれたよ
  そしてバスは
  二人分の料金を払えば乗せてくれたよ
  運ぶのは私じゃなくてマッチョなお兄さんたち 素敵!
  タクシーのお兄さんも嫌な顔
  一つしないで手伝ってくれるよ 素敵!
  ラララ冷蔵庫 おかげでお兄さんたちが優しい
a-DSC08146.jpg


3.バスで冷蔵庫を運ぶなんて
  と言った人はいるけれど
  意外にいける
  黄バスにだって乗せられる
  冷蔵庫と私 仲良く座る
  気がつけばテレビと仲良く座っている人も
  さらに上には上がいた
  マットレスをバスの天井にくくりつけてた
  しかもキングサイズを二つ!
  ラララ冷蔵庫 バスが何だって運んでくれる
a-DSC08154.jpg


4.酔っ払ったお兄さん 私に声をかけてくる
  「僕は酔ってないから大丈夫」
  酔っ払いの常套句
  私の小説を覗き込み
  「何が書いてあるのか説明して」
  できるわけない!
  でも私にバナナチップス買ってくれた
  ラララ冷蔵庫 楽しいバスの旅


5.ガタガタ道を乗り越えて
  暗くなってグイノペ到着
  ところがビックリ
  下水道の工事でバスが最後まで行かない
  突然降ろされて サヨウナラ
a-DSC08157.jpg
  さすがグイノペ・・・
  でもカルロスが車で登場
  最後までたくさんの人の手を借りて
  ラララ冷蔵庫 我が家にたどり着いた♪
  ラララ冷蔵庫 我が家にたどり着いた♪
a-DSC08171.jpg

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コーヒー収穫

ホンジュラスといえば コーヒー!!
※知られていないかもしれませんが、ホンジュラスの輸出品目第一位はコーヒー。
というわけで、コーヒー農園で収穫を体験してきました。


朝4時起き、4時半に出発
まだ暗い時間に道路では、この車を待っている人々が。この時期、収穫を手伝い、収入を得ているのです。コーヒー農園に到着する頃には明るくなり、収穫スタート。
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コーヒーはこんな実
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なんか、美味しいそう!ブドウやサクランボに見えてくる!赤い実がよく熟したもの。これをもぎます。
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もいだものがこんなに!
みんなで摘むと、たった一日でこの3倍くらいの量
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上から落ちてきて、機械に入れられ、皮を剥き、選別
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はい、コーヒー豆です
a-DSC07994.jpg


皮は肥料になります
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次に、コーヒー豆を洗います
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それを集めて
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天日干し
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干さないで農業組合に持っていくこともできますが、干した物の方が高い値がつくのだそう。


最後にコーヒー豆を集めて、完了!
a-DSC08081.jpg




さて、この間に収穫をしている人々は
摘んだものをバケツ何倍分か量ります。1杯40レンピ(160円)。
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これを記録し、週末に支払われます。
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この日の最高記録は、家族総出で摘んで40杯分!ちなみに、私たち2人は3時間ほど真剣に摘んで1杯と1/4。たった200円分でした。40杯というと、1600レンピ!たった一日でこんなに稼げるのか~!かなりの収入!という気がしたけど、日本円にしてしまうと家族で一日中働いても6400円かぁ… 複雑だなぁ


摘んだコーヒーの実は、トラックの荷台にあふれるほど。
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この少年もコーヒー摘みを手伝った子。今は休業中だからいいけど、これから学校が始まっても、授業に出ずにコーヒー摘みの手伝いをするんだろうな・・・


またみんなで荷台に乗って帰ります
お疲れさま
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ホンジュラスの治安

半年に一度行われる、安全対策連絡協議会。JICA関係者の全員が集まり、担当者から安全についてのレクチャーを受けました。

ホンジュラスの治安
残念ながら良くないです。
a-DSC07887.jpg

日本の殺人率は低く10万人当たり1人ほど。アメリカでさえ5人といいます。ホンジュラスの86という数字は、戦時中と同じくらいなのだとか。


以下は、死亡原因のグラフ
a-DSC07889.jpg
黄色が2010年、赤が2011年
「殺人」が断トツです。


ショックなのは、このグラフ
殺人死亡者数を年齢ごとにグラフ化したものです
a-DSC07890.jpg
黄色が女性、赤が男性
20代から30代がとっても多い。私と同じ年代の人がたくさん殺されているということです。



さて。こんな危険なホンジュラスにいても大丈夫なのか?
これはアメリカの平和部隊が撤退した時点で、きっと留守家族みんなが思ったはず。

JICAからの指示
殺人事件の主な理由は、犯罪組織の抗争。それに巻き込まれなければ、大丈夫。銃撃戦が始まったら、身を低くして安全な場所に逃げること。強盗には(出会うかもしれないけど)命を第一に考えて行動すること
平和部隊は組織を立て直すために撤退したところもあるので、協力隊の撤退は現時点では考えていない。安全基準をさらに厳しくしたので、それに従って気をつけて生活すること
ということです。


では、私の考え
毎日毎日、新聞には欠かさず死体が転がっている写真が載っています。はっきり言って異常です。
私の任地グイノペはとっても田舎だけど、普通に殺人事件が発生します。家の人が「昨日あそこで二人殺されたわ」と教えてくれます。これも異常です。
現地の人(ホンジュラス人)でさえも、「危険」「安心して暮らせない」と嘆いています。

しかし、やはり暮らしていると、そこから離れるという思考が浮かばないのです。初めは異常だと思っていたことにも慣れ、習慣化していきます。最近ではバーンと銃声音がしても、「あ、撃ったな」としか思わなくなり、どうか誰かに向けて発射されたものでなく、試し撃ちでありますように、と願うくらいです。

だからなのか、危険と思いながらも、ここで活動していくことを私は希望しています。こんなに危険をアピールしてから言うのは矛盾しているようですが、よっぽど気をつけていれば、身の危険はないと思っています。
自分の身は自分で守るという基本に忠実に生活していこうと思います。

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