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卒業写真

6年生が卒業写真を撮っていました
それも、普通に外で。みんなが見ているすぐそばで。
a-DSC05980.jpg


カメラを持って近づいた私に
俺たちを撮って~♪といつものように群がってくる子どもたち

いつの間にか、違う写真撮影大会になってしまいました♪
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6年生でも男女仲良し♪
この親密さは・・・ちょっと真似できないよね、日本人には。


俺たち カッコイイっしょ
a-DSC05982.jpg
6年やんちゃボーイズ


そして最後には
a-DSC05981.jpg
私も一緒に写りましたとさ。
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支援物資

親から荷物が届きました♪
a-DSC05939.jpg

欲しかったサプリメントとか登山靴とか
ありがとう 母!

そして
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はい 毎日たべます

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研修会 ~テグシガルパ~

テグシガルパで行われた算数の研修会に参加しました。
これは国立教育大学が主催で行っている研修会で、毎月1~2回土曜日に行われているものなのですが、今回は年間の総まとめとして、授業を伴う研修会として開催されました。

まず2年生の「かけ算 8の段」の授業
授業者はルイス氏
a-DSC05945.jpg
この方は、ホンジュラスの算数教育を牽引する人物らしいです。授業が始まると、すぐにそれがわかりました。導入、流れ、子どもへの指示・・・完璧。

ホンジュラスで見たことがない…先生の机間巡視。
a-DSC05947.jpg

計画的な板書
a-DSC05952.jpg

子どもの授業態度も、私も学校と比べるとかなり良かったです。
さすが国立大学附属小学校
一学年1クラス。入学時に選抜されたエリートたち。
みんな真剣にノートに書いています。
a-DSC05950.jpg


続いて、6年生「円の面積」 授業者はアナ氏
これまで学習した面積の求め方を使って、円の面積を求めようという授業です。実際に円を切り取って、つなぎ合わせ、四角形を作ります。
a-DSC05955_20111101141106.jpg

様々な角度で切り、細かくなるほど四角形に近づくことがわかるようにしています。
a-DSC05963.jpg

この授業、私自身が6年生の時にやったなぁ…と思いながら見ていました。これまで活動していたJICAのボランティアのアイディアがあったり、今活動している同期の教材作成の助けがあったりしながら、このような授業が実現できているのだとわかりました。

そして、素晴らしい授業を行う先生がホンジュラスにもいるんだなと実感しました。


ただ、残念なのは参観者・・・
a-DSC05949.jpg

近隣校から100人くらい集まっていたと思うのですが
授業中もおしゃべりばっかり
近くまで来て見たりしないし
授業後の協議会も反応がイマイチ良くないし
挙句の果てには、メリエンダ(軽食)後に帰っちゃう人まで・・・!?

この温度差が、課題だなと思いました。

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郵便事情 発送篇

では、手紙を出したい時はどうするのか

日本だったら赤いポストが町の至る所に立ってて、そこに入れますね。でもホンジュラスでポストって見たことがない。あるのかなぁ・・・?

というわけで、郵便局に直接持って行きます。

でも、郵便局も首都のテグシガルパでさえ2軒しかないって聞いたくらいだから、きっとグイノペにはないよな・・・と思ったら!あったのです!
郵便局・・・というか、どう見ても普通の家だけど。
a-DSC05936.jpg

一応、「ホンジュラス郵便」と書かれた看板がある
a-DSC05937.jpg

でも、手紙を持っていっても、誰も出て来ず・・・
家の外で「ごめんくださ~い」を連呼しただけで帰ることに

お!人がいた!と思っていても
「木曜日にテグシに持っていくから、水曜日に来てね」
と追い返され

水曜日に持っていくと
「今はいないから、また午後来てね」
と追い返され・・・

なかなか手紙を出すのも一筋縄にはいかないのです。

つい先週、手紙を持っていったときには、郵便局と書いてある家ではなく、その隣の家に連れて行かれ、「ここでちょっと待ってて」と家の中に通されてしまいました。
手紙を持ったまま、家の中で待つこと15分。
a-DSC05935.jpg

ようやくおばさんが「お待たせ!」とやって来て、料金表を見て「あ~ 秤はどこかしら。重さを量らないとね」なんて言いながら、その場で手続きをしてくれたのですが。手際の悪さから見て、きっとこのグイノペで手紙を出す人はほとんどいないんだなぁ、と思いました。

日本までの料金は、グイノペで出しても、首都テグシガルパで出しても同じ。このおばさんは、ちゃんと儲かっているんだろうか…と心配になったり。

届くまでのにグイノペからだと3週間ちょい。テグシからだと2週間ちょい。バスで2時間くらいの距離なのに、なぜ国内移動で一週間もかかるのかな…と頭をひねったり。

でも届くだけいいか!

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郵便事情 受取り篇

この国の郵便事情・・・想定していた以上に良くないです。
私は海外旅行に行くと、いつも日本に手紙を出すのですが、はっきり言って、こんなに郵便が発達してない国は初めてです。


まずは、受取り篇。
この国には、日本に当然のようにある「住所」というものが・・・ない!

どうしても家を説明したい時は
「交番からまっすぐ行って4つ目の角」
      ↑
これ、実際の私の家の説明
たった、これだけ!!
まぁ、でもグイノペの場合これだけでも十分わかるんだけど。
でも、都市部でも住所というものはないと言っていいほどです。

え・・・それじゃあ、どうやって郵便を配達するの!?と思うでしょ。
それが、そもそも各家庭への配達システムがないのです。
どの家にも郵便ポストが付いてない。
つまり、お手紙が届かない。
・・・がまくんとかえるくんもビックリです。

郵便を受け取る時は、郵便局に出かけていき、「私の手紙届いているかしら?」と聞かなきゃならないのです。でも、そもそも郵便が届いているかなんてわからないし、郵便局側も手紙があるのに平気で「ないよ」と(悪気はないのかもしれないけど)言うらしいので、手紙をもらうのも一苦労なのです。


あ。でもちなみに協力隊員への手紙や荷物は、JICA事務所の私書箱に送ることになっていて、定期的にJICA職員が郵便局まで取りに行ってくれているので、ちゃんと届きます。
ただし、私が受け取るためには、自分で首都のJICA事務所まで取りに行かなければならないのですが。

というわけで、安心して送ってくださいね♪
↓送り先はこちら↓
JICA Honduras Office
Apartado Postal No.1752,
Tegucigalpa,Honduras
私の名前を書くのをお忘れなく♪

日本食・応援グッズ・ファンレターなどなどお待ちしていま~す!
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